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2020年の株価を左右する一大イベント!アメリカ大統領選挙の日程は?

アメリカ国旗(星条旗)

2020年の株価を左右する一大イベント!アメリカ大統領選挙の日程(スケジュール)は?

来年2020年はアメリカ大統領選挙が開催され、2021年1月20日から4年間のアメリカ大統領を決めます。おそらくこの大統領選挙が来年の株式相場を左右する最も重要で大きなイベントだと考えられます。そのため、以下のアメリカ大統領選挙の日程を頭に入れて投資戦略の参考にしていただければと思います。

アメリカ大統領選挙日程

2月3日 アイオワ州党員集会

3月3日 スーパーチューズデイ(カリフォルニア、テキサスなど11州)

※アイオワ州党員集会を皮切りに各党の候補者選びがスタートし、2月から6月まで各地で開催される予備選・党員集会経て、各党の全国大会で大統領候補者、副大統領候補が決まる。

7月13日~16日 民主党全国大会
8月24日~27日 共和党全国大会

9月29日 大統領候補者による第1回討論会
10月7日 副大統領候補者による討論会
10月15日 大統領候補者による第2回討論会
10月22日 大統領候補者による第3回討論会

11月3日 大統領選挙投開票

アメリカ大統領選挙で株高?

アメリカ大統領選挙の投開票は2020年11月3日となります。

トランプ大統領は再選を目指すと既に発表しており、共和党内に他に有力な候補がいないため、今後は民主党の候補者が誰になるのかに注目が集まります

ちなみに民主党の候補の現在の状況は、オバマ政権で副大統領を務めたジョー・バイデン氏が最も支持率が高く、次いでバーニーサンダース上院議員となっています。それを追うのが、大統領選で旋風を巻き起こすかもしれないエリザベス・ウォーレン上院議員、ブティジェッジ・インディアナ州サウスベンド市長です。

過去の大統領選挙では現職候補は有利な傾向があり、今回もトランプ大統領が有利だとは思いますが、「選挙は水物」といわれるため、何があるかわかりませんので注意が必要です。

トランプ大統領は、再選のため少しでも多く自分の成果を作りたいと思っていると考えられます。そしてその成果の一つとなりえるのが、株高ではないでしょうか。そのため、民主党の候補者が決まり、本格化する7月ぐらいまでは途中に下落はあっても、株は高い状況が続くのでと考えています。

とはいえ、必ずそうなるとも言えませんので、大統領選挙の日程や民主党の候補者選びの状況等にはアンテナを張って、新たな年の株式相場に挑みたいと思います。

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