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外国株 資産運用の基本

楽天証券、SBI証券、マネックス証券どこが安い?米国株取引の手数料を比較!

投稿日:2019年11月10日 更新日:

魅力的なアメリカの株式市場に投資しよう

日本株はバブル絶頂期の史上最高値3万8915円を未だに越えられずにいますが、アメリカ市場はそういったバブル・暴落を乗り越え、史上最高値を更新を続けています。
アメリカの株価は長期的に見れば右肩上がりに上昇を続けていて、これがアメリカの株式市場に投資する大きな魅力です。また、先進国の多くは、少子化問題による人口減少の危機にさらされていますが、アメリカは積極的な移民政策なども影響して、人口が増加し続けています。今後もその傾向に変わりはありません。人口が増えればさまざまな需要が増加し、結果的に国の成長に繋がっていきます。そして、それは当然ながら米国株の上昇に繋がっていくと考えられます。

私もそんなアメリカの株式市場に魅力を感じ、ここ数年投資を続けています。長期的な視点で言えば、株式相場の上昇と配当を目的にVYM(アメリカ高配当株ETF)に投資していますし、トレンドに合わせた比較的短期な取り引きとして、状況に合わせて相場の上昇時により効率的に利益をあげるSPXL(Direxion デイリーS&P500ブル3倍 ETFや、途中必ず遭遇する下げ相場でも利益を得られるようSPXS(Direxion デイリーS&P500ベア3倍 ETF)を買うこともあります。

米国株への投資は簡単!

皆さんにも是非おすすめしたいアメリカの株式市場への投資ですが、「何か難しそう!」と思われる方も多くおられると思います。しかし、現在お持ちの証券会社の口座で、外国株を取り扱いしていれば、外国株専用の口座開設を申請することで、日本の株を買うのと同じようにように米国株を取り引きできます。とても簡単です。皆さんもぜひ一歩踏み出してみてください。(これから証券口座を開設しようと考えている方は、いつでも簡単に米国株を取り引きできるよう、米国株を取り扱いしているネット証券をオススメします)

米国株の手数料は?

そして、何よりも気になるのが米国株の取り引きにかかる手数料です。「米国株って、何か手数料高そう!」とか言う声も聞こえてきそうですが、案外そうでもありません。それに私が始めた数年前より手数料は段階的に安くなっています。
例えば、私がメインで使っている楽天証券では、米国株に投資し始めた当初は、1回の取り引きに25ドルかかっていました。今から思うと高すぎますよね!完全に手数料負けしていました。しかし、2017年9月22日から約定代金に合わせて5ドルから25ドルに変更されました。そしてその後、2019年7月10日からは最低の取り引き手数料を0.01ドルに変更されました。

このようにどんどん手数料は下がっており、米国株気軽にはじめやすくなっています。

そこで、アメリカ市場に投資できるオススメのネット証券会社の手数料を比較してみました。以下の通りですので、ぜひ参考にしてください。

米国株の取り引きかかる手数料

ネット証券会社名米国株1取り引きにかかる手数料最低手数料最大手数料銘柄数サービス
楽天証券約定代金の0.45%+税0ドル20ドル
(税抜)
約2300超割コースなら手数料の1%を楽天スーパーポイントでお返し
SBI証券約定代金の0.45%+税0ドル20ドル
(税抜)
約2200米国株式・ETF定期買付サービス、貸株サービスあり
マネックス証券約定代金の0.45%+税0ドル20ドル
(税抜)
約3500初回入金日から20日間手数料を、最大3万キャッシュバック

いかがだったでしょうか。手数料については、違いはありません。その他の項目で見てみるとマネックス証券が最も取り扱い銘柄数が多くなっています。サービス面ではマネックス証券の手数料キャッシュバックも魅力的ですが、SBI証券の定期積立サービスが便利だなと思います。楽天証券の楽天スーパーポイント付与についても、楽天ヘビーユーザーの私としては嬉しいサービスです。

おわりに

冒頭で書いたとおり、アメリカ市場これまで長期で見れば右肩上がりで上昇してきました。これが今後もずっーと続くかそれはわかりませんが、アメリカの人口増加などを考えると、これまで通り上昇する可能性は高いと考えています。

これまで、アメリカの株式市場に見向きをしなかった方は、これを気にアメリカ株にもぜひ注目していただくと同時に、自分にあった証券口座を選択いただければと思います。


ネット証券会社9社の手数料を比較した記事もあるので口座選びの参考にしていただければ嬉しいです。

記事内で紹介したSPXL(Direxion デイリーS&P500ブル3倍 ETF)とSPXS(Direxion デイリーS&P500ベア3倍 ETF)の記事です。

同じく記事で紹介したVYM(アメリカ高配当株ETF)を紹介した記事です。

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