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資産運用の基本

ボックス相場の底値で株を買う!新たな投資方法に挑戦!

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はじめに

最近、これまで挑戦していなかった新たな方法での株の買い方を始めました。

これまでは、優待目当て銘柄、高配当銘柄、高業績の銘柄、高配当アメリカ株などを中心に投資をしておりました。

この投資方法、特に高配当銘柄についてはNISAを使いながら適宜続けて行く予定ですが、より的中率をあげるため、ボックス相場を活用した投資方法を導入します。

ボックス相場とは?、投資方法は?

ボックス相場とは、一定の範囲内で株価の上下を繰り返していることです。

新たに挑戦するのは、目をつけた銘柄の過去のチャートを分析し、ボックス相場の底値付近で株を買い、ボックス相場の上値付近で株を売るという投資方法です。

過去のチャートをよく見てみると、株価のある場所で株価が反発を繰り返していたり、逆に天井を付けていたりしているものです。

そのポイントを見極めて売買のタイミングを決めていきます。

実際には、6ヵ月、1年、2年、5年、10年、全期間のそれぞれのチャートをチェックします。

チャートをみて、いくつかの株価の反発ポイントを見極め、そのポイントで株を買います。

重要なのは、ボックスの底値で買ったつもりでも、さらに下がることを想定し、投資額を分割し次の反発ポイントで買える資金の余裕を持っておくことです。これで、リスクを抑えることができます。

当然、倒産をするような可能性のある銘柄は避ける必要がありますので、簡単な業績のチェックは必要ですが、ボックス相場の底値で買っているため、比較的簡単で基本的なチェックだけを行います。

どのような銘柄に投資する?

今は、まだ試行錯誤の段階です。私がチャートを見て買ってみたのは、日立造船、スカパーです。試行なので、それほど数は買っていませんが、銘柄選びを含めて新たな挑戦です。今のところは順調に含み損を出しています。

あと、鉄鋼株が比較的ボックス相場になっているようです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

自分のスタイルに合った投資方法を見つけるため、実戦の株式相場でいろいろなことをやってきました。これからも、いろいろ勉強していろいろ試してみたいと考えています。

 

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