資産運用の基本

上昇しやすい銘柄の探し方は?

株式市場には3500社もの銘柄が上場されいます。そんな株多くの銘柄の中から株価が上昇をする銘柄を見つけるのは至難の技です。

そのため、自分が目をつけた複数の銘柄を長期で監視し、テクニカル的にいいタイミングで取引をすることが必要です。

今回は私が銘柄を絞りこむときのルールなどをご紹介したいと思います。

いいチャートをみつける

まず、私がチェックするのはチャートです。入るタイミングとして一番いいのは、下落トレンドから上昇トレンドへの転換点です。長期で儲ける可能性が高いタイミングです。

しかし、その転換点をピンポイントで当てるのは難しいので、長期で下落していた銘柄が下落トレンドが緩やかになってきて、下値サポート底値に近づいてきた段階で、25日線を上抜けたら、試し買いのタイミングとしています。

予想に反して、25日線を下抜けする場合は、損切りをして、次の上抜けタイミングを待つようにします。

割安な銘柄をみつける

私は基本割安な銘柄に投資するようにしています。上昇余地が大きいからです。PERやPBRを同業主のライバル企業と比較して判断しています。

割安かどうかの判断については、詳しくはこちら

キャピタルゲインとインカムゲインの両方を期待できるのは割安な銘柄です。

いい業績の会社をみつける

やはり業績は重要だと思います。短期ではチャートやニュースに左右されますが、長期的視点で見れば業績のいい会社の株価は上昇しやすいと思います。

私は四季報などを使い詳しく業績分析をするようなことはしません。

専業投資家ではないのでそんな時間はありません。

5年程増益を続けている企業でROEが12%を目安に銘柄を選んでます。

チャートと割安かどうかを優先にし、出来るだけ業績の右肩上がりの銘柄を選ぶようにしています。

ちなみに悪い業績からの大逆転を目指す銘柄で将来性がある銘柄も少しですが持っています。こういった銘柄は大儲け出来る可能性がある一方、損が膨らむ可能性もあるので、ほどほどにしましょう。

業界の将来性とテーマ性

これは、参考に考える程度ですが…。

最終購入する際には、目をつけた銘柄が属する業界の将来性についても考えておく必要があるでしょう。

IOTや半導体など今後も注目の技術と関連する業界なのかどうか、また少子高齢化社会など社会の変化によりメリットがある業界なのかどうか。

先細りしそうな業界であっても、それを打開して新たなムーブメントを起こすようなものを持っている企業であれば買いです。

要するに今後期待できる業界なのかどうかはしっかりと考えておく必要があるでしょう。

まとめ

チャートで銘柄を探し、割安の指標と業績を確認する。最後にニュースやテーマ、業界について調べる。私はこんな流れで銘柄を探し、選んでいます。

普段から30~50銘柄は絞り込み、監視を続けています。まだ、資金力がないこともあり、見送る銘柄も多いですが、いいタイミングで出来るだけ試し買いを出来るようにしたいと思います。

今回はあくまで私の銘柄選びの方法をご紹介しました。皆さんも自分にあった銘柄の探し方を見つけてください。

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