資産運用の基本

個人向け国債10年とネット定期預金どちらがおすすめ?

個人向け国債とネットの定期預金はどちらも無リスク資産です。

株式投資をする上では、リスク管理のためにアセットアロケーションをリスク許容度に合わせて設定し、無リスク資産にも一定配分しておくことが、重要だと思います。

さて、その無リスク資産をどのような形で保持するのかが今回のテーマです。

無リスク資産と言えども、預ける銀行の金利はまちまち、日本銀行による低金利政策やマイナス金利を導入により、銀行の普通預金の金利はほとんどないようなものですが、ネット銀行の定期預金の金利と普通預金の金利を比較すると大きな差があります。

また、金利低下によって注目されてきたのが、個人向け国債です。

個人向け国債とは、日本国が個人向けに発行する債券(借金)のことで、国が発行する債券であることから、債券のなかで一番安全な投資先と言われています。元金保証で、年率0.05%の最低金利が保証されています。

 

10年国債かネット銀行の定期か

個人向け国債の中で最もおすすめされている変動10年の個人向け国債とネット銀行の定期預金のどちらがオトクか。

私はネット銀行の定期預金の方がオトクだと思います。ネット銀行の定期預金ではキャンペーンが実施されることが多くお得な金利で預けることができます。私は現在、SBI銀行の一年定期預金で0.2%の金利で預けています。個人向け国債の0.05%の4倍です。

金利で見れば明らかにネット銀行の定期預金の方がお得です。

私はネット銀行の定期預金の一年定期預金し、一年ごとに定期預金の見直して行こうと思っています。

毎年定期預金を見直すのは、少々面倒かもしれませんが、こうすることで、個人向け国債の利率を常に上回ることが可能ではないかと考えています。

皆さんも無リスク資産の運用について一度考えてみてはいかがでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。