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株価はどこまで下落?新型コロナウイルス底打ち・反発のタイミングはいつか?

投稿日:2020年2月24日 更新日:

新型コロナウイルス底打ち・反発のタイミングはいつか?

こんにちは。
新型コロナウィルスの影響で日本株は厳しい状況をしいられていますね。

年初からの調整はタイミング的には予想していましたが、思ったより深く長いの調整となってしまっています。

今後の日本株はどのような動きになるのでしょうか。底値はどこになるのでしょうか。いくつかの観点か少し考えてみたいと思います。

騰落レシオは底値圏

株価の底値を図るのに有効なのが騰落レシオです。騰落レシオは一定期間と値上がり数と値下がり数の比率を計算します。

騰落レシオは。70%~80%が底値と言われており、2月21日の終値で、75.78%で、その前の18日には71.98%でした。すでに底値付近です。過去でも騰落レシオが70%付近で反発しています。騰落レシオは底値付近では精度が高いので、そろそろ底入れではないでしょうか。下に突っ込んで60代となった場合は、買場い場と考えています。これまでも60代に入ったら底を打って反発することが多いですし…。

日経平均株価23,000付近のサポートライン

次にチャートで考えてみましょう。ここ4~5か月間は、ボックス相場が続いており、23,000円付近で反発しています。とりあえずこの23,000付近(ボックス相場の安値は22,971円)を下回らない限りはこのサポートラインが機能すると考えられます。先週の終値が23,386円。日経平均の円建てCMEは、アメリカ株の金曜日、先物の下落を受けて、サポートラインを大きく下回っています。今日のアメリカ待ちですが、22,971を明日上回って終わるようなら、底値と判断できると思っています。

需給、アメリカの税還付金

需給で考えてきても2月下旬からは税還付金が入ってくるため、株が上がりやすいタイムゾーンとなっています。米国債の金利が過去最低水準である今は、これ以上債券が買われにくいと考えられるため、余った資金は株に流れると考えられます。

そろそろ底を打つであろう

その他の指標でも、信用損益損益率は2月21日の時点で-15.25。その後も下落しているので2もっと下がっていると思います。だいたい-15~-20が底入れと言われるので、もう良い水準です。

※信用評価損益率・・・信用取引している投資家が含み損益をどれくらい抱えているかを表した指標

また、アメリカの長期金利も過去最低。これ以上にどんどん債券が買われるとはどうも考えられません。

以上のことを総合的に考えて、私は株はそろそろ底をうち、上昇に向かうのではないかと考えています。

しかし、これはあくまでも私の予想で、予想が外れたときの対策も必要です。

この記事を書いている間にも、ニューヨークダウの先物は700ドル安気配。日経平均先物も1000円を超す大幅下落となっています。

今日のアメリカ市場が終わってみないとわかりませんが、明日はとりあえず2割程度のキャッシュは確保、場合によっては1357でのヘッジをした方がいいかもしれません。

先物の気配が安くても、アメリカ市場が開くと急激に値を戻すこともありますので、とりあえず今日のアメリカ市場を待ちたいと思います。

個人的には今の段階では、下落に懸ける(しょ)段階ではないと思っています。世界が総悲観に傾 なれば、そこが底値のことも多いですし、現時点ではアメリカのトレンドがくずれてはない

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